酢には様々な効果があり、料理だけでなくお掃除にも活用できます。

ですがやはり定番は美容健康効果ですね。

今回は酢の美容効果について解説していきます。

肌を弱酸性に戻し、しっとりと仕上ます。

「洗顔のあと、お肌がつっぱって仕方がない」とか、「このごろ、化粧のりが悪くって」など、

お肌の心配がありましたら、一度、酢での洗顔を試してみませんか?

 

すすぐだけでは物足りないという人は、その酢水を利用し、肌を軽く叩いてパッティングすると、その上成果は大きく上乗せされます。

酢の殺菌力が働くので、お化粧のりがよくなったり、くすんでいたお肌が明るくなったりというオマケも。

その上、酢の中でも、酸のあたりがやわらかい、りんご酢を使ってすすぐという手法もぁります。

この場合は、水と同量にしますが、りんご酢の香りはマイルドなので心配になりません。

品質は、一般的の酢を使った時と同じく、つっぱり感がなく、その上、ツルツルになります。

 

といっても、いきなり酢で顔を洗うわけではないのです。

はじめはありきたりに洗顔石けんで顔を洗い、すすぎの最後に、洗面器に酢を多少たらします。

石けんでアルカリに傾いた肌を、酢の酸で中和するので、石けんのぬめりがすっきり取れて、洗い上がりはさっぱり!

 

先ほど洗顔へのお酢の活用法をご紹介しましたが、

お酢はそのまま使うのではなく、酢水や酢湯に薄めて使うことがほとんどです。

酢の使い方についておさらいしておきましょう。

酢の使い方と摂取の目安

酢の使い方の基本を覚えよう!

酢は原液のまま使用するケースもありますが、たいがいは酢の効能を生かし、使ったケースのにおいが気にならない、5~6倍に薄めるのが基本です。

酢は温度を上げたほうがより効き目を発揮するので45度程度のお湯で薄めて、酢湯にするといいでしょう。

とはいっても、お湯がめんどうであれば、水で薄めてもかまいません。

 

健康や美容のために酢をとるのは、一日、大さじ1杯(15cc)程度が指標。

また、酢は酸性なので摂りすぎには注意が必要です。

寝る前にも酸蝕歯といって酸で歯が溶ける可能性があるので、取らないようにするのがベストです。

もし摂取した場合は歯磨きを忘れずに行いましょう。

実際お酢は飲むより料理に使って、自然に、おいしくとるのがベターです。

おいしい酢.comより引用

 

お酢で便秘対策を

女子にとって便秘は大敵。

老廃物が外に出せず、吸収して健康に悪いだけでなく、肥満や肌あれなどのきっかけにもなるからです。

そんな訳で、酢を定期的とりましょう。

酢は消化吸収をよくしてくれるので、酢をとり続けると、次第に便通がよくなってくるのです。

そして、酢は野菜や海藻との親和性がバッチリだから、酢を使用すると、自然に食物繊維ふんだんのメニューになるという強みもあります!

 

食物繊維もバッチリのおすすめレシピ

「スーブドレッシング+野菜と海藻のサラダ」はおススメの一品です。

ビタミンEとまとめて合わせて老化をストップ!

いつまでも若くいる事は、男女を問わず、究極の願いです。

老化阻止ビタミンと呼ばれるビタミンEは、活性酸素から体を守って老化を防止し、

さらに血行をよくするので、冷え性の改善にも役立つという、すぐれもののビタミンです。

このビタミンEを多く含んでいるのが、ゴマなどの種実や植物油。

でも、油分は酸化しやすいという難点があるので、それを防ぐのが酢の役目。

「ビタミンEが多々ある食品」というのがベストコンビなのです。

便秘にお悩みの方は是非試してみてくださいね。

 

日々の生活に酢をプラスする

このように酢には美容に良い様々な効果がありますので、この機会に普段の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

酢が苦手・・・!という方はピュアのおいしい酢などはみかん果汁配合でツーンとした感じも少なくおすすめです。

価格は市販のお酢よりは、少し高いですが、これは美味しい!と納得のお酢ですよ。